COMMON TEST / QUESTION ATLAS

共通テストを、
解剖する。

過去問を解いたあとに残すのは、正誤ではなく「どう作られ、どこで迷わせる問題か」という構造です。

公式PDFリンク
10共通の誤答パターン
4出題構造の見方

教科から、
攻略の型へ。

年度はフィルタ。入口はいつでも「この科目で、何を見抜くか」です。

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QUESTION ATLAS

大問データ準備中 問題PDFを確認

知識
42
読解
84
情報量
76
罠の濃さ
69
この大問を一言で

この科目の大問ページ情報は、問題PDFの確認後に追加します。

01 / CHOICE FORENSICS

選択肢を解剖する

根拠がそろう選択肢主語・範囲・因果の3点が本文と一致する。
×
攻略データ準備中内容の一部だけを本文に合わせ、判断を急がせる。
×
T10 設問要求の取り違え本文に正しいことでも、問われた対象に答えていない。

02 / REVERSE ENGINEERING

出題者の設計図

WHAT

本文と選択肢を正確に照合できるか。

HOW

もっともらしい一部一致の選択肢を混ぜる。

TRAP

知っている言葉に反応して、範囲確認を飛ばす。

SOLVE

主語・範囲・因果・程度を順番に照合する。

03 / HOW TO SOLVE

迷ったときの
5 STEP

  1. 01設問が求める対象を囲む
  2. 02選択肢の違いを先に見つける
  3. 03本文から根拠の場所へ戻る
  4. 04誤答の罠を名前で分類する
  5. 05最後の2択を4点で照合する

誤答には、
型がある。

「苦手」を感覚のまま終わらせず、間違え方に名前をつけて次の問題へ持ち運びます。

T01

一部一致

内容の大半は正しいが、決定的な条件が違う。

T03

因果逆転

原因と結果、前提と結論の向きが入れ替わる。

T05

主語すり替え

出来事は正しいが、行った主体が違う。

T06

条件落とし

限定・比較・例外を外して、広く言いすぎる。

T10

設問要求の取り違え

正しい内容だが、質問への答えになっていない。

60秒で、
型を持ち帰る。

解いた直後に見返すための、短い攻略スライドです。

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01 / 04

第1問の正体

本文の「正しさ」を当てる問題ではない。選択肢がどこで本文から離れるかを見抜く問題。

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