📊 過去問 偏差値チェッカー(シミュレーター)
過去問の自己採点結果から、あなたの正確な推定偏差値と目標までの不足点を算出するメインツールです。以下の手順で入力してください。
- 目標偏差値を設定する
最初に「目標偏差値(例: 60)」を入力します。これにより、各科目であと何点取れば目標に届くか(ギャップ)が自動計算されます。 - 受験年度と科目を選ぶ
解いた過去問の年度を選択し、入力枠(行)を追加して教科名を指定します。
💡 設定パネルの「文系」「理系」ボタンを押すと、一般的な受験科目が一発でプリセットされて便利です。 - 自己採点(素点)を入力する
点数を入力すると即座に計算が走ります。表には以下の内容が表示されます。- 推定偏差値: 実際の受験生データに基づいた正確な偏差値
- 全国順位: 受験者全体の中で自分が上位何%(何位相当)にいるか
- 目標との差: 目標偏差値に到達するために、その科目であと何点必要か
- 志望校の配点(傾斜配点)を設定する 応用編
「設定」から傾斜配点をオンにして大学の配点比率を入力すると、どの科目を勉強するのが一番効率よく総合点が上がるか(努力の対価)が可視化されます。
🎯 難問ピックアップ
過去問の中から「正答率の低い問題(差がつく問題)」だけをピンポイントで検索・抽出できる復習ツールです。
- 教科や年度を絞り込み、自分が解けるようになりたいレベル(目標正答率)の問題をリストアップできます。
- 基礎が固まった後の「あと一歩の押し上げ」や、難関大志望者の弱点補強に最適です。
🔥 3年分の強弱ヒートマップについて
シミュレーター画面の下部には、直近3年分の偏差値を並べたヒートマップが表示されます。
色は「目標偏差値との差」を表しており、青や緑なら順調、赤やオレンジなら優先的に対策すべき「弱点科目」であることが一目で分かります。